アラサー主婦のダイエットコーヒー

コーヒーダイエットで1ヶ月どれくらい痩せるか検証した結果

細い人の共通点は「コーヒー好き」だということ

 

あなたの周りに、特に運動もせず、少食でもないけれどなぜか細い方はいませんか?
そしてその細い方は「コーヒーをよく飲んでいる」のではないでしょうか。

 

実は、コーヒーに多く含まれる「カフェイン」には、大きな2つの特徴があります。

 

1つ目は、脂肪を燃焼する作用です。
「脂肪分解酵素(リパーゼ)」という、中性脂肪を燃焼させる酵素を活発にしてくれます。

 

2つ目は、利尿作用の効果です。
老廃物の排出を促して代謝をアップしてくれます。

 

そしてコーヒーには他にも、ポリフェノールの「クロロゲン酸」が含まれています。
「クロロゲン酸」は、「体にたまった脂肪」と「食事で摂取した脂肪」を燃焼する効果があります。

 

さらには、コーヒーの香りのリラックス効果で、ストレスによるドカ食いなども防げます。

 

これらのおかげで、コーヒーが「痩せ体質」をつくりだしてくれるのです。

 

そして気になるコーヒーのカロリーは1杯、約4カロリー。
もちろん砂糖やミルクを足した分だけカロリーは増えますが、ジュースなどを飲むよりぐっとカロリーは抑えられます。

 

痩せるためのコーヒーダイエットの方法とは

 

そんな、痩せるための強い味方である「コーヒー」。
実は今、そんなコーヒーを使ったダイエット方法が話題になっています。

 

コーヒーのドリップで出たコーヒーかす(出がらし)を、ストッキングに入れてお風呂に入れる「コーヒー風呂」をはじめ、その方法も多様化しています。

 

なかでも一般的なのは「バターコーヒー」や「おからコーヒー」ではないでしょうか。

 

バターコーヒーは、「完全無欠」コーヒーとも言われるコーヒーの飲み方です。
アメリカで、セレブを中心に人気となったダイエット方法です。
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そのダイエット方法とは、「バターコーヒー」を朝食の代わりとして飲むというもの。
「バターコーヒー」とは、コーヒー1杯につき、グラスフェッドバターとココナッツオイルまたはMCTオイルを、大さじ1ずつ入れたものです。
そして、しっかりとかき混ぜることがコツだそう。

 

「おからコーヒー」も同様で、朝食の代わりとして、朝に飲むだけです。
作り方も簡単で、コーヒー1杯に対しておからパウダーを小さじ1加えます。
コツは、お湯を入れる前にコーヒーとパウダーをカップに入れることと、こちらもしっかりとかき混ぜることだそう。

 

コーヒーダイエットをする場合の注意

 

ダイエットに効果的なコーヒーですが、過剰摂取には注意しなければなりません。
コーヒーに含まれる「カフェイン」は、過剰摂取することで「急性カフェイン中毒」という中毒症状を引き起こす可能性があるのです。
軽度の場合は頭痛やは吐き気、重度の場合は痙攣や意識障害などの症状を引き起こす恐ろしいものです。

 

また、カフェインには利尿作用があり代謝を促す効果もありますが、その反面、脱水症状にも気を付けなければなりません。

 

コーヒーを1杯飲んだ後は4時間以上の間隔をあけ、またコーヒーのほかに水分も摂取することを心がけましょう。

 

コーヒーダイエットを実践して痩せた人の口コミ

 

一般の方の体験談をみても、ダイエットに成功している人は多いようです。

 

バターコーヒーは、全体的にみてみると、大体1週間で2〜5kgほど痩せる方が多いようです。
また、多くの方が飲み続けることで体重を1ヵ月以上どころか、長期間にわたって痩せた体重をキーぷできているとのこと。
楽で続けやすいからこそ、リバウンドする方もすくないのではないでしょうか。
痩せたほか、「午後の眠気がなくなった」、「朝の目覚めがよい」、「集中力があがった」という声もありました。

 

おからコーヒーダイエットは、成功している方は3週間で10kgと、大幅に減量に成功した方も。
ただ、1か月ほどの期間で3〜6kgほど落ちる方が多いようで、1週間で一気に!というわけではないようです。
ですが、その腹持ちの良さから間食が減ったり、お通じがよくなるなど、体質自体が変わるという意見が多くみられました。
また、「肌の調子がよくなった」との声もあるので、美容面での効果も高いようです。

 

コーヒーダイエットで痩せなかった人の口コミ

 

バターコーヒー、おからコーヒー、ともに痩せなかったという方もいるようです。
その多くが、「効果がでるまで続かなかった」という意見でした。
「朝にコーヒーを作ることが面倒くさい」、「味に飽きてしまった」という理由から、効果が出る前に辞めてしまったようです。

 

また、バターコーヒーでは一部に「胸やけしてしまった」、「お腹がゆるくなってしまった」との意見も。
MCTオイルが胃の負担となってしまうことがあるそうで、体調面に影響が出ることがあったそう。
その場合には、MCTオイルの量を調節するとよいそうです。

 

コーヒーダイエットで痩せなかった人が見直したい4つのポイント

 

コーヒーダイエットで痩せなかった人は、以下の4つのポイントを見直してはいかがでしょうか。

 

1.熱湯ではなく、80度ほどのお湯でいれる
「クロロゲン酸」は熱に弱いため熱湯でコーヒーを入れると失われてしまいます。
より高い効果を出したい場合は、80度くらいの温度で入れるようにしましょう。

 

2.インスタントではなく、ドリップ式のコーヒーを使用する
「カフェイン」、「クロロゲン酸」は、インスタントコーヒーよりドリップ式のほうが多く含まれています。
多少、手間がかかってしまいますが、より効果を高めるにはドリップ式を選択しましょう。

 

3.1日の食事全体を見直す
コーヒーは、確かにダイエットに効果的ですが、それだけでは痩せません。
コーヒーダイエットをしているからといって、ほかの食事や間食でカロリーを摂っていては意味がありません。
つい、過剰に食べすぎていないか、自身の1日の食事全体を見直してみましょう。

 

4.コーヒーを飲んだら運動を
コーヒーを飲んだあとは、実は運動をする大チャンスなのです。
脂肪燃焼作用があり、また体温も上がっているので運動にはもってこい。
何もスポーツをしなくても、少し歩いてみる、階段を使ってみる、というだけでも違ってきます。
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